公益社団法人茅ヶ崎青年会議所(茅ヶ崎JC)は、明るい豊かな社会の実現を目指し、自立した国民による真の国民主権の確立を目指して、40歳以下の青年経済人で組織された団体です。

BIG smail for the future!Chigasaki is the big family

新年あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
お陰様をもちまして、昨年、私たち公益社団法人茅ヶ崎青年会議所は創立45周年を迎えることができました。本年は「体張んべぇ!我がまちの未来のために!」とのスローガンを掲げ、心新たに茅ヶ崎のまちのためにに活動して参ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

公益社団法人茅ヶ崎青年会議所
2014年度第47代理事長 豊岡 勝哉

基本理念

市民と共に動き出そう
自立と共助の精神が調和した
市民の活力溢れるまち‘茅ヶ崎’の創造を目指して

2014年度 第47代理事長 豊岡 勝哉
 

【はじめに】

今、我々を取り巻く社会情勢が大きく変わろうとしています。高度経済成長期には65歳以上の高齢者1名を現役世代9名で支える「胴上げ型社会」であった我が国の人口構造は、高齢者1名を現役世代3名で支える「騎馬戦型社会」へと変容し、2050年には高齢者1名を現役世代1名で支える「肩車型社会」になると言われています。この急速な少子高齢化は、近い将来、財政の逼迫や社会保障制度の崩壊を引き起こす恐れがあり、徐々にしかし確実に我が国の社会を蝕んでいます。また、インターネットの普及やインフラの整備が進み、移動手段が多様化したことにより、都市間競争も激化しています。その結果、より魅力的なまちに人材、資本、情報が集まる一方で、競争に敗れたまちでは投資の停滞や失業者の増加を招き、都市間の格差は日を追うごとに拡大しています。

このような厳しい社会情勢の中、行政に問題解決を押し付けるだけ、限られた市民にまちづくりを委ねるだけでは、まちの発展はあり得ません。傍観していては何も生まれないのです。今こそ、市民一人ひとりが「自分たちのまちは自分たちで創る」という明確な意識の下に社会参画を果たし、市民と行政が同じベクトルを向いてまちづくりを進めることが必要です。そして、地域に根差した公益社団法人たる茅ヶ崎JCの存在意義とは、市民と市民、市民と行政を繋ぐコーディネーターであり続けることにほかなりません。一人でも多くの市民の社会参画を後押しし、市民の活力溢れるまちを創造するべく、メンバー全員が心をひとつにして、我がまち‘茅ヶ崎’のために持てる力を出し尽くしましょう。

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